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India exploring.

とある事情で頻繁にインドを訪問するようになり、インドに関して勉強したこと(文化や歴史)や現地で感じたこと、インドに関するニュースなどを題材に記事を更新していく予定です!インドのことについて勉強されている方に役立ちそうな情報を発信しますので良かったら見て行ってください(^^♪!

<世界一?シリーズ第二弾>インドの人口は既に世界一?について考察してみた。

インドと中国、本当の世界一は?

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kabutan.j

中国とインド、世界の中でも圧倒的な総人口を誇るこの2大国の人口について

驚くべきニュースが飛び込んできた。中国の統計情報に修正余地がありそれを含めると既にインドの人口が中国の人口より多いかもしれないとのことである。

インドは統計を地道に家庭訪問のような形で統計をとっているのであながち間違いではないと推察される。中国の統計データは当てにならない事で有名であり、もしかするとこの記事通り既にインドの人口が世界一という可能性も考えられる。

www.cnn.co.jp

その数日後、こういったニュースも入ってきた。

少なくとも2020年を過ぎた頃、インドの人口は中国を抜く可能性が高くなってきたという。ついこの間までインドの人口が中国の人口を抜くのは2030年頃だと言われていたが、どんどんその時期が早まってきている。

 

というわけで、両国(特にインドだが)の人口動向についてごくごく簡単に記載してみました↓↓。

 

実際、現地の様子はどう違う?

中国とインドを比較した時、相違点があるとするならば田舎にいる子供の人口ではないかと思う。

インドは過疎知らず

中国も当然ながら田舎に行けば子供はいるが、インドの方がその数は多い。当然学校には通っているが、過疎と言う言葉はインドには当てはまらないと感じるぐらいどこにでも子供がはしゃいでいる光景を目にする。

インド人にも都市部に憧れて大学などから一人暮らしを始めたり、そのまま就職する人も多いが、地元に残って農家を継いだり地元の商店を継ぐ若者も非常に多い。

そして彼らもまた家族を持ち、子供を作るのである。田舎に行けば、3人ぐらいは各家庭に子供がいる印象である。

 

実は宗教によっても子供の数には傾向があり、特にイスラム教の家族は子供の数が比較的多いような印象を受ける。

 

中国は一人っ子政策の影響続くか?

勿論出稼ぎで都市部に移住している若者も多く、田舎の人口だけで全てを語ることはできないが、田舎で多くの子供達を見かける機会がそれ程多くは無い。少なくともインド程では無いのである。

インドより教育分野が進んでいるため田舎に子供が留まらなくなってしまったのかもしれないが、それにしても子供の数が少ないような印象を受ける。

一人っ子政策の影響がまさに現れているのかもしれない。

 

インド都市部の家庭は1~2人しか産まない。

上記で述べたように田舎でも過疎とは無縁である。では、都市部はどうか。

 

実は、都市近郊に住んでいる中流階級の家族はあまり子供をたくさん作りたがらない。

 

インドの教育事情にも関わってくるが、インドの大学は日本のそれよりも遥かに入学が難しい。当然人気校となればその倍率は50倍を超えることも多いのは想像に難くない。

 

ここでインド人は何を考えるか。

 

特に中流階級のインド人は子供に英才教育を受けさせ、良い大学に入って欲しいと願っているケースが多い。少しでも一家、一族の地位向上を願うのは自然なことである。

 

ただし、中流階級と言っても資金が有り余っていることも無い。

つまり、資金に限りがある中で、2人、3人と子供を産んでしまっては十分な教育を受けさえることができないというのである。従って、大よそ子供は1人か2人に落ち着くパターンが多い。

 

インドの人口ボーナスは続く?

インド人の大半は未だに農家である。割合にして60%程を依然占めていると言われている。都市部の中流階級の出生率が低下傾向にあるものの、それを補う程田舎には子供がいるように思う。

 

様々な統計がインドの人口ボーナスは暫く続くと予想している。都市部では出生率自体低く推移しそうだが、農村部からの流入が続き都市部は拡大し続けるはずである。同時に、農村部は農村部で一定の人口を確保し続ける。

 

そして、上記でも少し触れたが、インドの人口ボーナスを継続する上でイスラム教の存在が欠かせない。現在はヒンドゥー教が80%を占め、イスラム教が13%程であるが、恐らく数年後にはイスラム教がその割合を伸ばす可能性が高い。

 

ヒンドゥー教とイスラム教の間にはまだ一部でも確執が見られる。

皮肉なことにイスラム教の人口増がインドの経済を支えていく可能性が高い。

経済発展に伴い双方の関係が良好なものになっていくことを願うばかりである。

 

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それでは。

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<ヒンディー語 第二弾>便利な挨拶をまとめてみました。

定番のNamaste!

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誰しもが知っているインドの挨拶と言えばこのNamaste。

shimabrog.hatenadiary.jp

Good morning, Good afternoon, Good eveningなどほぼ全てに対応しています。

Namashkar(ナマシュカール)とうのは少し形式ばった表現で、目上の人に使用する場合が多いようです。

 

Namasteは日本では大変有名なインドの挨拶ですが、正直なところインドでNamasteといのをほとんど聞いたことがありません。

目上の人や初対面の人には皆ナマシュカールと言っていますが、友人などには英語でGood morningやGood eveningなどを使っていることが大半ですね。

Thnak you:Dhanyawaad(ダンニャワード)

正直これも飛行機内ぐらいでしか聞いたことがありません。ただ、機内放送では良く聞いていると最後にDhanyawaadと言っているのが聞こえます。めちゃくちゃ早口なので聞き逃してしまうこともありますが。笑

 

ただ、友達同士や道を尋ねたりした時でさえ、Dhanyawaadとインド人が使っているのを聞いた記憶が無ありません。

元々インド人はThank youさえもほとんど使わないので、ヒンディー語でしかもより複雑な言葉を使うインド人に出会うことがほとんどないのです。

とはいえ、Dhanyawaadと言うとニコッとして喜んでくれるもまた事実です。笑

See you:Filmilenge(フィルミレンゲ)

別れ際にFilmilengeと言うとこれまたニコッとして照れくさそうにFilmilengeと返してくれます。しかし、これもまたほとんど聞いたことが無いのです。一般的には、そのまま英語でSee youやByeが使われることが多いようですね。

 

Good:Acha(アチャ)

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これは非常に便利な形容詞で「美味しい」や「素晴らしい」という時でも使用可能です。

Goodと言う意味以外でも、OKのような意味合いで使っているインド人も多く、

電話しているインド人の言葉を聞いていると、

Acah acha achaと首を斜めに振りながら喋っている光景は毎日のように見かけます。

大概電話を切る間際に言っている場合が多く、これが聞こえてくるとそろそろ話がついたんだなという合図になるのです。

 

というわけで、今日はここまで。

また新しい言葉を習得しましたらどんどんアップしていきますので良かったらまた立ち寄ってください(^^♪

 

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<文化シリーズ第二弾>インドには何故多様性が生まれたのか?アヒムサーと豊富な資源に見るインド。

インドに多様性が生まれた理由

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インドを一言で表すと多様性という言葉がしっくりとくる。

巷でも同様の言い方をされることが多く、非常に興味深い。

では、この多様性をもたらしたものは何か。

もちろん、複合要因ではあるが、その内の幾つかについて考えてみた。

 

侵略されても侵略することはない人々

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侵略の歴史はあったか、

今一度簡単にインドの歴史を振り返ってみたい。

 

紀元前にはドラヴィダ系の人々がモヘンジョダロやハラッパという素晴らしい遺跡を構築しそこに都市文明を発展させた。

 

そしてアーリア人が西から侵入し、

北からはヒマラヤ山脈を越えて中国などから人が入ってきた。

東からはミャンマーから山脈を越えてモンゴロイド系の人達が入ってきた。

かの有名なインパール作戦もまたこのルートを通過したものと思われる。

島嶼地域にはポリネシア系の人もいるという。

 

しかし、インドがヒマラヤ山脈を越えて中国に進出した話は聞いたことは無い。

インドが西ベンガルやマニプール(下記地図参照)などから東に侵略した話も聞いたことが無い。

インドから西側(パキスタン以西)に侵略した話も聞いたことが無い。

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インドに来た人々は外に出て行かない

西から入ってきたアーリア人。

どこかに出て行っただろうか。

 

否、北インドに定着しヒンドゥー教を築き上げ、今となっては無くてはならないインドの一員である。

 

では、北から入ってきた中国系(モンゴロイド系)の人たちはどうか。

どこかに移動していったか。

 

否、今でもジャンムーカシミールやヒマチャルの北部に多くのモンゴロイド系の人が住んでいる。一瞬、中国?と思うぐらいに彼らは我々がイメージするインド人とはかけ離れた顔をしている場合もあるから驚きである。当然パキスタンも近く、中東系の顔を持つ人も多い。

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では、東から入ってきた人はどうか。

どこかに移動しただろうか。

 

否、彼らもまたその地に定住している。

勿論その地域は限定的だが、アッサムやマニプールなどの山岳地帯には

これまた外見ではインド人と判断できない方が多い。

 

依然コルカタに宿泊した時の話であるが、受付に日本人を彷彿とさせる表情をしたスタッフがいた。

 

思わず、出身を聞いた。

 

彼女曰くマニプールからだという。

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上記のようにミャンマーに接しており、北にはブータンや中国が近い。

勿論皆インド人であるが、その顔は我々の想像するアジア人という枠の方がしっくりとくる。

 

宗教も同じである。

イスラム教も幾度となくインドに押し寄せてきた。

キリスト教も入った。しかし、インドからこれらの宗教が発信されていったというのはあまり聞かない。

なぜ外部への侵略を控え、定着したのか

世界の歴史に目をやると、侵略の歴史を繰り返した地域の方が圧倒的に多い。

決して褒められたものでは無いが、日本も朝鮮半島や中国に足を運んだ歴史が存在する。ヨーロッパの国々は言うまでもない。インドにはイギリスもポルトガルも侵入してきている。

 

アヒムサーに見出すインドの歴史

モヘンジョダロは紀元前の遺跡である。その頃からそこには文明があった。

元々定住していたドラヴィダ系の人も、西から入ってきたアーリア人も誰も侵略を試みたことは無い。

shimabrog.hatenadiary.jp

上記記事内でも触れたが、内戦もほとんどと言って経験が無い。

ムガール帝国の栄枯盛衰はあった。しかし、中国の三国時代の様な、日本の戦国時代の様な歴史は無い。

 

なぜ侵略の歴史を残さなかったのか確かな理由は無い。

しかしこれもまたアヒムサー(非暴力)の考えが大きく関与しているのかもしれない。

多様な気候、肥沃な土地、豊かな農業資源がもたらした幸福shimabrog.hatenadiary.jp

この記事内で詳細は述べたが、インドの大地は非常に肥沃である。

ガンジス川流域はかつて海だったと言われている。その流域の堆積物は非常に多くインドの中でもさらに肥沃な地帯として有名である。

北では小麦が収穫でき、南では米が収穫できる。

栄養豊富な果物も多い。バナナ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル・・・何でも手に入る。

熱帯作物は豊富だがそれだけではない。北に行けば冬のような気候も存在する。

つまり、ありとあらゆる野菜が生産できるのである。

 

豊富な食料資源と広大な土地に恵まれ、とうとう侵略という行為に意味を見出さなかったのかもしれない。侵略しなくても自国に十分な農地があり、食に困ることはなかったのである。

 

実際、インドには格差が広がっていると言うが、どれだけ貧しい人でも餓死というのはほとんど聞いたことが無い。現代でも多くの人が餓死で亡くなるアフリカとはまた環境が異なるのである。 

~多様性をもたらしたのは定着の歴史~

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何度も述べて申し訳ないが、侵略の歴史を持たなかった理由は定かではない。

ただ、「非暴力の精神」「余り有る食料資源」が少なからず影響を与えているのではないかと個人的には推察する。

 

多様な民族が定着し、多様な宗教も定着した。

こうした歴史がまさに今のインド或いはインド人の多様性を生み出したのは言うまでもない。

 

パキスタンの国境では争い事が絶えない。確かに都市部と田舎では格差は存在する。

だからと言って、皆がそれに不満を抱えている訳でもなく自分の生活を自分なりに楽しんでいる。

 

豊富な食料資源を背景にインドはどこかの国に依存することなく独立しており、ある意味精神的にも「最も平和な世界」が広がっていると言えるのかもしれない。

 

格差こそあれど、笑顔を絶やさないインド人を見ながらそう物思いに耽ってみた。

 

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<文化シリーズ 第一弾>何故インド人はベジタリアンが多いのか?根底に眠る非暴力の精神。アヒムサーとは。

 

多様性の中に生まれた非暴力

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ご存知の方も多いとは思うが、インドには数えきれないほどの言語が存在している。

公用語はヒンディー語、準公用語が英語だが、公式に認められている言語だけでもこの二つの他に16存在している。

 

そしてその下にさらに枝分かれしており、その数1000は優に超えると言われている。

50kmから100km行けば理解できない言葉が離されているとも言われ、単一民族、単一言語を使う日本人からすると到底理解できない領域である。

 

話を本題に戻す。

言語が違えば文化も違うわけで、考え方も少しずつ異なる。

信仰する宗教も信じる神様も当然異なる場合も多い。

これらを一つの国の中でまとめ上げるには当然ながらこの多様性を如何に許容するかが最優先の課題になることは言うまでもない。

 

しかし、歴史を紐解いても大きな内戦や部族間の争いなどほとんど聞いたことが無い。

(イスラム教とヒンドゥー教の対立はしばしば見られはするが・・・)

 

インド人は昔からの概念として争いを解決に導くのは暴力ではなく、

相互理解と徹底的な議論であると認識している。

輪廻の発想を強く持っており、現世の行いは常に来世に引き継がれると認識しているインド人は当然、悪とされる暴力に及ぶことは少ない。

 

そしてこの非暴力のことをサンスクリット語では「アヒムサー」と言う。

 

紀元前からこの考え方は継承されている?

この非暴力の概念は実はバラモン教の聖典であるマヌ法典にも記載されているらしい。

マヌ法典といえば、アーリア人がまだ現在のパキスタン近辺にいた時代の法典でありインドに侵略して来る前の法典である。

つまり、現在のインド人の基本的な考え方である非暴力は元来インド固有のものではないとも言える。

 

上記で述べたように、紀元前から存在していたこの考え方は侵略してきたアーリア人或いはバラモン達がこのインドを支配するにはもってこいの考え方であったとも考えられる。

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http://web.joumon.jp.net/blog/2013/01/1472.html

 

上記のように、バラモンはカーストの最上位に位置するが、仕事は司祭などを務めていたため武器を持たない階級であったとも言える。実際の労働階級、力仕事は下位カーストの仕事であり彼らが反旗を翻すことがないように実施した保身策の一貫であった可能性もあるがその真相は定かではない。

 

非暴力は元々動植物が対象であった

上記のように書いてしまうと

 

「なるほど、非暴力の精神が広まり、それが牛や鶏、魚なども対象になったいったのか」

 

と憶測してしまうと思う。

紛らわしくて申し訳ないが、実は逆なのである。

 

元々この非暴力(アヒムサー)の対象は動植物であったのである。

それがヒンドゥー今日の中に溶け込んでいくにつれ、人にも適用されるようになっていったというのが正しい認識だそうだ。

 

ベジタリアンが多い理由はここにある。

 

当然牛や豚、鶏を食べることは暴力に値する。蚊が居ても叩いて追い払うことは無い。

ハエを叩くこともない。街中に糞を撒き散らす鳩には当然餌を与える。

 

全てが人間と対等の関係にあり、殺傷する対象には成り得ないのである。

こう考えていくと元々この考え方はインド国外からもたらされたものであり、古来のドラヴィダ系の人達が持っていたかどうかは定かではない。

 

南インド、特にケララ州やタミルナドゥ州には現在もドラヴィダ系の民族が住んでいるが、肌の色が異なりアーリア人の侵入によってカーストの最下位に位置づけられる場合が多かった。そんな中、脱カーストを目指しキリスト教に改宗する人も多く、特にケララ州ではキリスト教の割合が非常に多く、実際牛肉を食す文化もあるという。

 

実際にアーリア人が侵略してくるまでのドラヴィダ系の人たちは牛肉を始め肉食の文化を持っていたという文献も多い。

 

こういった事実もまさにこの非暴力(アヒムサー)の考えが、インド古来のものではなく、アーリア人がもたらした概念であるという歴史を裏付ける事実なのである。

 

今回は何やら少し堅苦しい話になってしまいましたが、

個人的に興味があったので書かせてもらいました。ご容赦ください。

 

それでは(^^♪

 

<文化シリーズ第二弾>

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<インド 野菜・果物シリーズ第三弾>食べたら必ず虜になる”アルファンソマンゴー”!!

インドのマンゴーは多種多様

熱帯地域に行かれた方は良くご存じだと思いますが、

時期になると本当に色んな種類のマンゴーが地元の市場やスーパーに並んでいますよね。

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↑この写真は4月にデリーのスーパーで撮影したもの。

こういう緑色のマンゴーもたくさんありますし、日本でも有名なアップルマンゴーのように少し赤みがかったものもたくさんあります。

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↑大きさはまちまちですが、大きいものは手のひらにギリギリ2つ載せるのが限界です。(これは3つ載ってますが 笑)

 

と言うように、本当にたくさんの種類があるのですが・・・

私がお勧めなのはずばり一つだけ!

 

”アルファンソ”は外せない

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↑ムンバイの市場での一枚。

何だかお洒落な名前ですが、このマンゴー。。。もう本当に美味しいのです。

ちなみにこのアルファンソ(Alfanso)というのは品種名なのです。

 

インドネシアやタイ、マレーシアで色々マンゴーを食べましたが

このアルファンソ、私が人生で食べてきたマンゴーの中でダントツ一番!!

 

インドのマンゴーは4月後半から5月にかけて出回るのですが、5月が最も美味しいらしいです。

 

そして、その5月に現地でアルファンソをいただきました。

 

・・・

もう、当然甘いのですが、

なんというかゼリーの様なしっかりとした肉質でそれでいてジューシー。

口に入れた瞬間、言葉には到底表せないぐらいの濃厚な香りが襲ってきます。

ただただ美味しいというかもはや快感を感じるまでに到達するぐらいのレベル。

 

一度食べた時からもう病みつきで、この時期に訪問する方には欠かせない食材だと思います。

 
何といってもお手頃価格

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日本で良いマンゴーを買おうとすると本当に高いですよね。

この写真は贈答用でまた時限が違うのですが。

 

さて、このアルファンソ。お値段を恐る恐る市場のおじちゃんに聞いてみました。

 

私「すいません、このアルファンソいくらですか?」

おじちゃん「12個で400Rsだよ!」

 

12個で400Rs・・・

ってことは1個60円ぐらい!安い 笑

しかも私が聞いたのはムンバイで割と街中だったので

本当の農家の市場だったらもっと安いはずです。

 

ガリガリ君より安いのです。

もうこれなら毎日食べれますね(^^♪

 

ちなみに、サイズによって値段が異なっており、小さいものは12個で300Rs、大きいものは12個で500Rsでした。味はどれも同じだとおじちゃんが言ってました。今度食べ比べしてみます。

 

もし4月或いは5月にインドに訪れる機会がありましたらぜひ探してみて下さい。

 

それでは。

Filmilenge♪

 

Back numberです(^^♪↓↓

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2018年IKEAついにインド1号店出店。年間3店舗ペースで出店加速。

 

ハイデラバードに記念すべき1号店

www.sankeibiz.jp

ハイデラバードは29番目の州として2014年に誕生したばかりのテレンガナの州都であり第二のインドシリコンバレーと言われている。実はマイクロソフトやグーグルの開発センターはここハイデラバードに置かれており、意外と栄えている街なのである。

 

先日私もハイデラバードを訪問したが、ゴミの数も少なく(それでもめちゃくちゃ多いが)インドの中ではかなり上位に食い込んでくる街並みではないかと感じた。

街中は相変わらず大渋滞で圧倒的な活気はこの都市にも健在である。

 なぜ1号店がハイデラバードなのか。

ここで疑問が浮かぶ。

 

なぜハイデラバードなのか。

 

インドの中にはハイデラバードより大きな都市はもちろん存在する。ハイデラバードの人口は大よそ600万人、首都デリーは1000万人を超え、商業都市ムンバイは2000万人を超える人口を抱える。IT都市バンガロールも約700万人とハイデラバードより人口は多い。

 

これは個人的な推測だが、土地取得が最も大きな壁になっているのではないかと思う。

 インドで土地取得は至難の業

インド人の60-70%が農民と言われているように、土地所有者が農民という場合が多い。また、台帳などは存在しないため農民のものなのか、村や町のものなのか良く分からない場合も多く、そうなれば誰と交渉すれば良いのかも判断が難しい。

 

交渉できてもインド人は本当に賢く、そんな簡単には土地を手放すことは無い。

少しでも値段を上げようと努力したり、購入後も何らかの仕事(清掃係や警備など)を与えないと怒ってくることもしばしばと聞いている。

 

そして、当然であるが、大都市に行けば行くほど、街に近づけば近づくほど土地の取得は難しくなる。

 

インドで土地を取得しようとすると斡旋してくれる公的な仲介機関を通すのが良いと言われている。つまりその州や地域がどれだけバックアップしてくれるかも土地取得には関与してくるのである。

IKEAの敷地面積は広大

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さて、本題に戻ろう。IKEAに足を運ばれた方は直ぐにイメージできると思うが、

ひたすら敷地面積が大きい。もちろん、家具屋さんであるから一定以上のスペースは必須であるが、それにしても非常に広大な土地の上に店舗が建設されている。庭のようなスペースも何故か十分に確保されている。

 

また、インドでは建蔽率(土地に占める建物の割合)が州によって定められているため、土地の面積一杯に建設することはできない。

 

ということは、インドでも同ビジネスモデルを展開するとなると相応の土地確保が必要となる。これが最大の障壁になると推察できる。

 

まとめ

色々述べてきたが、ハイデラバードは

・抱える人口も大都市に比べるとコンパクトだが、一定数の市場規模は確保されている

・中心部近辺でも土地には比較的余裕がある

・外資の参入も活発

・州としての後押しも強い

というように、IKEAの新規参入には最適な都市であったのかもしれない。

 

それでは。

Dhanyawaad.

 

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インドでVivoとOppoが猛追する3つの理由。

 

インドスマホ市場はサムスンが依然首位をキープ!

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ムンバイの空港で撮影した一枚である。

左の男性が写る広告がVivo、右側の女性が写る広告がOppoである。

 

インドのスマホ市場のシェアはサムスンが約24%と首位になっているが、そのシェアは徐々に低下している。2年ほど前はサムスンが圧倒的なシェアを握っていたがその地位が揺るぎ始めているのだ。

 

中国勢の台頭。シェア40%超え。

首位はサムスンであるが、それに続くのが中国勢。

17年1-3月期の販売実績では、

1位サムスン(28%)に対して2位はシャオミ(約14%)、そして3位にVivo(約10%)が付ける。そしてOppoやレノボが続く。何と中国勢だけでインド市場の40%を超えるシェアとなっている。

中でも躍進を続けるのがVivoとOppoである。Vivoに至っては前年比300%を超える成長を遂げている。中国でもその成長は止まらない。

www.nikkei.com

 

では何故ここまで急激にシェアを伸ばせるのか。

VivoとOppoが猛追する3つの理由

その1 中間層がターゲット

言うまでもないが、インドでは中間層の厚みが日に日に増しつつある。

そんな中、スマホ市場に目をむけてみると、安価戦略をとる従来の中国勢や

高値戦略を貫くアップルiphoneが目立っている。

しかし、中間層をターゲットにした商品群と言うのは意外に少なかったのではないだろうか。

このVivoやOppoは中国製品よりも少し高価格戦略をとるが、と言ってもiphone程の高価格ではなく、所謂中間層にをターゲットにしている点がシェアを拡大させている一つの要因として挙げることができそうである。

その2 広告を目にしない日は無い。

これは外せない。本当にいたるところに広告が展開されている。

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2枚目の写真はわかりにくいが、道路沿いの広告がもうこの2社で埋め尽くされているのである。これはTN州での一枚だが、地方都市に行ってもこの2社の広告を目にしない日はない。

当然、空港や主要施設にはこれでもかとこの2社の広告が展開されている。

面白いのは下記写真のようにこの2社が兄弟会社なのか?というぐらい対になっていつも広告が展開されている。VivoとOppoという名前も何だか似ているが・・・。

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それだけだはない。クリケットのリーグIPL(India Plemium League)のメインスポンサーにもなっており、テレビにも頻繁に登場するのである。

 

新聞にも頻繁に掲載されている。

↓Oppoの広告

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そして、街中には当然これらのショップが展開されておりどこでも購入できるような体制が整っているのである。

 

下記記事でも触れたが、モバイルの普及率は日に日に高まっており、地方都市でもスマホ需要は非常に高い。とはいえ、果たしてこれほどまでの広告費を回収できるのか少し疑問に感じるのは私だけだろうか。

shimabrog.hatenadiary.jp

その3 セルフィーを強調

インド人は本当にセルフィー(自撮り)が大好きである。

こないだインド国内線に載ったのだが、前後左右のインド人全員がセルフィーで自撮りしていた。みんなそれをFacebookなんかにアップしたりして楽しんでいる。

写真を見せてもらったが、その人の顔と体で大部分を占めており飛行機内であるのかどうか怪しいほどであった・・・。

まぁインド人の撮影の仕方は良いとして、とにかくセルフィーで撮影しまくる。

 

ということを踏まえた上で、

もう一度この広告を見て欲しい。

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「Selfie expert」

日本人からすると何だこれ、となる。

 

実はVivoも同じ戦略なのだが、セルフィーの機能性を全面的に押し出しているのである。中国でも同戦略で成功を収めているようだが、インドでもこの謳い文句がインド人の印象に残り、一気にそのシェアを拡大させているのではないかと感じる。

実際のところ、抜群に画質が良いとかそういうわけではないそうだが、こう書かれたら

日本人の私でも一度はVivoとOppoのスマホでセルフィーを撮ってみたくなるものである。

 

あと一年後、両社がインド市場でどのような展開をし、どのような地位を築き上げるのか大変興味が沸いてきます。また、変化があれば更新していきたいと思います。

 

それでは!

 

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<雑学シリーズ第三弾>マルチスズキのマルチってどういう意味?

約40%という圧倒的な市場シェアを握るスズキ!

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インドではマルチスズキのシェアがなんと約40%前後にまで達しています。

日本のスズキのシェアからすると驚きの数字ではあるが、これは事実なのです。

 

実際にインドにいるとスズキの車がほとんどです。

もちろんその知名度は他を圧倒しています。

 

さて、本題に入っていきます。

なぜスズキではなく「マルチ・スズキ」なのか。

 

MULTI SUZUKI?

恥ずかしながらずっとマルチスズキというのはMULTIなんだと思ってました。

つまり、色んなことができますよという意味なのかと・・・

インド人に

 

「Multi Suzukiって良い名前だね」

 

って言ってみたのですが、あっさりと

 

「何を言っているんだ、スズキは日本の会社なのにそんなことも知らないのか」

 

と一蹴されてしまいました。笑

 

勿論色んな車種を展開されているのである意味間違ってはないのでしょうが、

実際のスペルはMARUTI SUZUKIだそうです。

 

お恥ずかしい。

では、このMarutiって一体どういう意味なんでしょう・・・

 

Marutiというのは神様の名前

ご存知の方も多いかもしれないが、元々スズキは「マルチ・ウドヨグ」という名前から始まりました。ウドヨグというのはヒンディー語で「工業・産業」を意味する言葉だそうです。

そこから2007年に社名変更があり、社名を入れ込んでマルチスズキとなったようです。

 

さて、このMurtiですが、

インドの神「マールティ」のことだそうで、風神パヴァンの息子の名前。

つまり、風のように颯爽と走り抜けるスズキという意味になるようです。

ちなみに、マールティは下記の写真のような神様です。

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あれ?どこかで見たことあるような・・・。

そうなんです。実はマールティというのは猿の顔をした神様「ハヌマーン」の別名なのです。ハヌマーンと言えば孫悟空のモデルとなったり、桃太郎の題材になっているのではということで有名になっている神様です。

 

インド人には大事な神様

少し本題から外れてきますが、

インドにはありとあらゆる神様が居て、人によって信仰している神様が全く異なります。もちろん、地域や村単位、家族単位でも異なっていたりもします。

多神教であるところは神道によく似てますが、神様についての知識レベル、興味関心度で言えば、日本とインドは天と地の差があります。

 

インド人と仲良くなりたいなと思えば神様の話が効果抜群です(飽くまで個人の見解ですが)笑

 

何が言いたいかと言えば、インド人にとって神様というのは本当に身近な存在なのです。

「ハヌマーン」を知らないインド人は恐らく居ないのでは?

というぐらい有名な神様であることは間違いありません。

 

つまり、そういう意味でこのマルチスズキと言う名前は

インド人にとって大変親しみやすい名前なのではないかと思います。

 

それでは。

 

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自動車産業について記載しました。

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GMがついにインドから撤退、一方VWはインド市場に注力進める!!

 

GMが撤退。インド自動車産業は魅力的だが・・・

www.nikkei.comGM

GMがついにインド市場から撤退することになった。

撤退したからと言って、インドの自動車市場が魅力的である点には変わりはないはずである。インドではインフラの整備が急ピッチで進んでいるが、それに対抗するかのように車の数が日に日に増加していることもまた事実である。

 

中間層の増加により単車の数もかなり急増しているような印象を受ける。

インドで自動車の価格を聞いてみたが、Suzukiの車でも150~200万円ほどの価格とのこと。大卒初任給は大よそ2~3万円であることを考えるとこの価格は非常に高い。

勿論TATAのような安価な自動車もあるが、安かろう悪かろうということであまり好んで乗っている人は少ない。

棲み分けが進むインド自動車業界。日本勢の牙城。

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まだまだこんな光景は当たり前である・・・。

 

そんな中GMの撤退が決定した。確かに、インド国内でシヴォレーはほぼ見かけることは無い。圧倒的なマルチスズキのシェアにMahindraやトヨタが続き、それらがブランド化している。高価格戦略をとるトヨタ、大衆車を目指すマルチスズキ、大型車やトラックなどにも注力するMahindra、安価市場を貫くTATAとうまい具合に棲み分けが進んでいるわけだが、思うにGMの価格帯で言えばマルチスズキと或いはトヨタとの闘いとなる。

当然、マルチスズキは圧倒的な知名度と信頼があり、そう簡単に牙城を崩すことは容易ではない。トヨタはスズキには劣るものの、世界に名だたる企業ということでインド人もそれは理解している。

この2社の領域にGMが入り込む隙が無かったというのが今回の撤退の要因であることは想像に難くない。投資が嵩むも利益水準の低いインド市場から撤退し、米国と中国市場に注力する。これがGMの戦略だが、現在のインド市場の勃興を見ていると、少し撤退が早くないかと思ってしまうのは私だけだろうか。

 

VWが販売量を伸ばすもシェアは依然1%前後。TATAと提携開始!

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GMとは対照的にVWはインド市場への注力を進めている。

 

インドにおける自動車会社のシェアを見てみるとマルチスズキが約40%弱、現代がそれに続き約15%、TATAが約12%、そしてMahindraが約10%と続く。

 

上記表ではVWが健闘しているように見えるが、実際のところそのシェアは1%前後しかない。GMと大差ないのである。しかし、今年に入ってVWはTATAと提携を開始した。

部品の安価調達ルートなどを活用するようだが、インド国内におけるVWの知名度はシェアの通り依然かなり低い。

現地で実際に聞いてみたが、ムンバイやデリーなどの大都市でなければまず知らない。

それぐらいの知名度である。

 

それでも、4-5年でシェア10%を目指すという。インド国内の自動車販売台数は約360万台。GMが今回撤退する結果となったわけだが、果たしてどういった戦略で市場に食い込んでくるのか非常に興味深いところである。

 

5年後、10年後、後悔するのはGMかVWか。

 

個人的にはVWが日の目を見ることになりそうな気がするが。

それまで私もブログを続けていたい。

 

それでは。

 

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ソフトバンク。Paytmに実質約22億ドルの出資(アリババ株含む)。孫社長のインド戦略やいかに。

ソフトバンクの出資額は14億ドルに。

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下記記事で約19億ドルの大型出資とお伝えしておりましたが、

今回判明した情報ですと新株含めて14億ドルの出資になるという。

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詳細は新株10億ドル+発行済み株式の4億ドルとなる。

しかし、前回記事でも触れましたが、このPaytmを運営するワン97コミュニケーションズはアリババからも資金を調達済みで発行株式済み株式の40%を保有する。その額約28億ドルと推定される。

ソフトバンクが保有するアリババ株は全株式の約28%であることを考えると約28億ドルの28%、つま約7.8億円もソフトバンクの資産となる。

 

そういう意味で考えると、ソフトバンクが保有するワン97コミュニケーションズの株式は総額約22億ドル、日本円にして約2400億円分といことになる。

 

Paytmのビジネスやいかに

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先日もインドに訪問したのだが、確かに写真のようにPaytmの表記があるお店は増えてきているように感じる。とはいえ、この写真ムンバイの空港で撮影したもの。

実際の街中に出てみればこのPaytmで日ごろの決済が行われているような様子はない。

しかし、インドは莫大な資金を投下してしぶとく広告を打ち出した企業が勝つ世界と言われている。そういう意味では、今回の出資金を有効活用して周知に取り組めばまた大きな商機が生まれそうである。

 

現在でも既に2億人を超えるユーザーがインドには存在していると言われている。

これだけでもものすごい数だが、インドは13億人の人口を有している。

そして忘れてはならないのが50%以上が20歳以下に集中しているという事実。

経済成長に伴い携帯、スマホの保有率は上昇しているのは間違いない。

そう考えれば、この2億人という数字が3億、4億となる日はそう遠くないかもしれない。

 

Paytmが何故浸透しているのかについてまとめた記事はこちら。

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OlaやOyo Roomsにも出資中のソフトバンク。

実はソフトバンク、Uberの競合であるOlaの筆頭株主でもある。発行済み株式の22.5%を有している。ただ、Uberとは圧倒的な市場シェアをつけられており、苦戦をしいられているのもまた事実である。時価総額でもOlaは約35億ドルでUberは600億ドルを超え、15倍以上の開きがある。

 

しかし、ソフトバンクは他にもホテル予約プラットフォームのOyo Roomsやインド国内でAmazonに似たビジネスを展開するSnapdealや、食料品配達アプリのGrofers、不動産関連ビジネスを展開するHousingにも出資している。

 

今回のPaytmへの出資額を合わせるとインド市場に総額35億ドル近く出資していることになり、如何に注目しているかが理解できる。先見の明を持つ孫社長の目にはインドのどんな将来が写っているのか大変興味深いものですね(^^♪

 

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それでは!

<インド 野菜・果物シリーズ第二弾>クネクネ野菜 Snake gourd♪

 

スネークゴードって何だか気味の悪い名前・・・

野菜シリーズ第二弾!第一弾はこちら↓↓

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さて、始めてスネークゴードと聞いた時、何か気持ちの悪いネーミング・・・と

思ったものですが、実際に日本語でそのままヘビウリと言ったりするようです。

ご察しのとおり、Gourdというのはウリ類のことですね。

ニガウリはそのままですが、Bitter gourdとなります。

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写真のように中が一部空洞になっていたりします。

中々のワックスが表面にコーティングされているのが特徴的です。

ヘビウリという割りに

何か思ったより真っすぐだな~と感じた方も多いかもしれません。

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・・・たまにこういうのもあります 笑

どうやって食べるの?

インドならどこにでもあるこの野菜。

どうやって食べるか。

 

簡単です。カレーにいれます 笑

インドはほぼこの答でほとんどやっていけますね。

 

日本だとチャンプルーにされる方が多いみたいですね(^^♪

え?日本でも育つの?

 

はい、育ちます。勿論暖かいところが好きなので春に植えて夏に収穫するような

作型だとちょうど良いかもしれません。興味のある方は一度お試しあれ。

 

一つが大きいですし、沢山とれるので面白いかもしれませんよ(^^♪

 

ヘビウリはウリ科?

ヘビウリっていうぐらいだからウリ科・・・と思いきや、違うようです。笑

 

Gourdはウリ科ですよって言ってたやんかーーーーってわけですが、

 

実際には、、、

 

カラスウリ科らしいです。

 

いや、ウリ科やないか!っていう突っ込みはご容赦いただいて、

まぁウリ科とカラスウリ科は違うのです。

 

花は何色??

まず花が違います。

ウリ科は黄色い花を咲かせます。カボチャやキュウリの花を見たことがある方は想像しやすいかもしれません。

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そう、こういうやつです。

 

さて、カラスウリ科のスネークゴードの花はというと。

 

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きれ~~~って全然ウリ科とちゃうやん!笑

って誰でも言いたくなるぐらい違いますよね(^^♪

とても綺麗な花をたくさん咲かせてくれるので、ご興味のある方はぜひ育ててみて下さい!

 

原産地は熱帯地域?

もちろん、暖かいところが好きと言うことは熱帯地域がやはり原産地なのでしょうか?

例えば、インドネシアとかはたまたアフリカとか・・・

 

はい、実は原産国はアメリカらしいです。

え?と言う感じですが、本当の話。

アメリカでは食用としてではなく、オーナメンタル(飾り)用として使われているようです。

 

食べても良し。飾っても良し。花を観賞しても良し。

 

意外ともっと身近にあっても良い野菜なのかな~と思いました。

 

それではまた(^^♪

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野菜シリーズ第一弾 シマシマメロンはこちら↓

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<インド 野菜・果物シリーズ 第一弾>カラフルメロン。Kajariメロン!可愛らしい果物のご紹介♪

 

真夏の友。突如として現れるカラフルメロン。

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え、これは・・・古びたお饅頭??って遠目に見てた人がボソッと言ってたのには笑いました。笑

 

確かに写真だけ見るとこの質感はどこか饅頭に似ているかもしれませんね。

 

もちろんこれは、お饅頭でもなくスーパーボールでもなく、スイカでもありません。

 

題の通りですが、メロンですね。中は緑肉です。

大きさは大体手のひらに乗っかる程度なので日本で言うと小玉メロンのような感じでしょうか。

 

このメロンめちゃくちゃ美味しいんです😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋😋

甘くて、少しねっとりとしてます。

冷やしたことはないですが、冷やすとさらにおいしいかもしれません。

 

メロン1個は一体いくらなのか

そしてなんと言っても、安い!!!笑

 

日本でメロンを買うと言えばまぁぴんきりですが、

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↑こんなの買おうとすると2000円とか3000円とかいきますよね?笑

 

さて、話を戻しまして

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↑1個なんと10Rsなり(場所や市場による)。

 

ん・・・?10Rs・・・。

70Rs=1USDとすると10Rs≒0.14USD・・・

日本円にして大よそ17~8円というところでしょうか。笑

 

いや、手のひらサイズとは言いましたが、

一つも食べればお腹はタプタプになるぐらいの大きさです。

 

恐るべし安さ。もちろん、街中のスーパーに行けばもっと値段はしますが、

田舎の市場で買えばこんなもんです。安い!!

 

真夏の救世主

このメロンすごいのが、連日40℃を超える真夏のインドに良く出て来るのです。たまに45℃を超えることも!!

本当に暑くて自分がとろけそうになっている時、このメロンが助けてくれます。時期で言うと大体4-5月に良く出回ってるような感じです。

 

まぁ最もさらに喉が渇いて仕方ないのですが。合わせて水分も補給すれば一気に復活できます。北インドで良く見かけますが、こないだはムンバイのあたりの市場でも見かけましたね(^^♪

 

見た目も可愛らしく、食べてもおいしい!!

見て楽しんで、食べても楽しめるとってもお手頃なメロンのご紹介でした。

 

”Alfanso”マンゴーと並んで真夏の楽しみの一つです!

 

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第二弾はこちら↓↓

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第三弾はこちら↓↓

天下一品のアルファンソマンゴー。No.1マンゴー in the world.

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Jet airways tier pointsの取得方法

 

Saverクラスでコツコツ

さてこのTier pointsですが、最初なんのことやらと言う感じかと思います。

Tierは英語で階級とかそんな意味を持っています。

階級上げるために必要なポイントということですね。

このTier points、マイルと関係なしに昇格への要件を満たすことができる優れたポイントなのです。

詳しくは下記記事を参照ください。

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まずは1 Tier pointから確認

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残念なことに、国際線でも国内線でも予約クラスが変わらなければ、もらえるTier pointsも変わらないという仕組みになっています。

う~ん、これなら国内線でTier pointsを貯めた方がお得ですね。普通に予約していれば大体Saverあたりに収まってくるので一便乗れば1ポイント獲得できるようなイメージになります。

 

さて、いきましょう2point獲得の方法

ここから少しずつハードルが高くなってきます。

というか、チケットの値段が上がるだけですが 笑

Tier pointsでGold取得しようとすると、このあたりを数回使っていかないと中々厳しいものがあるかもしれません。

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Classicになると便にもよりますが、少しずつ価格が上がってきます。

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2pointsというのはGold目指す方は当然ながら、Silver獲得(優先カウンターの利用)を目指す人にとってもどこかで取得しておくとだいぶ楽になります。。。間際に予約したりするとClassicしか残っていなかったりしますね。1300Rsぐらいなのでちょっと奮発してみましょう。笑

 

ちなみに、Classicになるとマイルの積算率が50%から75%に上がるのと、便の変更手数料がSaverと比較すると3400Rs→2400Rsと1000Rs安くなり、キャンセル手数料は3900→3400と500Rs安くなるというメリットがあります。

 

下記のFlexになると一気にマイルの積算率が上がります。

さてさていきましょう!3points獲得の方法

Classicでも中々価格が跳ね上がっていましたが、Econom FlexやPremiere Saver

になるとまたさらに値段が上がります。

その分積算率はSaver→Classic→Flexの順で50%→70%→125%となります。

変更手数料やキャンセル料は上記同様1000Rs、500Rsずつ安くなります。

が、まだこの段階でもラウンジには入れません・・・

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一応いきましょうか。4points獲得できる予約クラス。

もはや一般的なビジネスマンには縁の無いクラスになってきました。

ここから一気に価格が跳ね上がりついつい「なんでやねん!」と突っ込みを入れてしまいたくなる水準です。

 

このクラスになると現地インドのトップクラスの人達になりそうですが。

Premereの中でもClassic以上のクラスで獲得できます。Platinumの方がどれぐらいいるのか分かりませんが、このあたりのクラスで搭乗されているのかもしれませんね。

一般的に言うビジネス相当といったところでしょうか。

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価格水準はこちら。Economyから10倍ぐらいに跳ねあがってます。

国内線に乗るとどこがビジネスクラス?というぐらいのレベルですが、なぜこんなに高いのか私には全く良く分かりません・・・

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もはや、誰が使うの?5points獲得クラス。

5points獲得できる予約クラスは国内線にはありません。国際線のしかも所謂ファーストクラスのみとなります。日系のファーストならまだしも、Jet airwaysのファーストクラスは日本人にまさに無縁の世界ですね。

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まとめ

如何でしたでしょうか。

ざっくりまとめると

・国内線と国際線でも基本的なTier pointsは同じ。

・Economy Saverまでは1 point

・Economy Classicから2points

・Economy Flex~Premiere Saverまでが3points

・Premiere Classic~Flexが4points

・Firstが5points

となります。

Silverぐらいならいける気がしてきましたか?

いやいや、Gold目指すんだという方にはぜひトライしてもらいたいところです。

少しでもお役に立てていますようにと祈りながら、、、

それでは。Filmilenge!

 

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Jet airways 上級会員昇格への道のり。Silverは直ぐに達成可能かも!?

 

BlueとBlue+には大差ない

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当然ではありますが、Jet privilegeに登録する必要があります。

Jet airwaysは全日空と提携しているので、ANAマイレージを蓄積することもできます。しかし、全予約クラスが対象にはならないので、こちらも開設しておくことに越したことはありません。

 

そして、そこから何らかのアクションがあればBlue+に昇格できます。

何らかのアクションと言うのはJet aieways便やEdihad便に搭乗したり、提携先のホテルに宿泊したりと何でもありです。

 

そして、どちらであっても勿論ほとんど享受できるメリットは極僅かである。

 

SIlverへ昇格の道

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Silverに昇格すれば、ラウンジこそ使用できないものの優先カウンターでのチェックインが可能になります。これだけでも大変有難い。

 

では、早速Silverへの昇格条件みていきましょう。

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6カ月以内にTier pointを15points以上稼ぐか、22500マイルを獲得、

或いは12カ月以内にTier pointを20points以上か、30000マイル獲得すること。

 

Tier pointsについては下記にまとめましたのでご参考下さい↓↓。

(更新まで少々お待ちください。)

 

 

つまり、TIer points獲得を狙うか、マイル獲得を狙うかの二択になります。

ちなみに、デリー-東京間を搭乗した場合のJP milesは下記の通りになります。

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デリー-バンガロール間の場合はこちら、

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マイルを貯めてSilver昇格を狙うのであれば、

国内線でSaverを利用したとして、Delhi-Bengalore間を6カ月以内に20往復、12カ月以内に30往復する必要があります。

※実はボーナスマイルなどが結構ありますので、厳密には20往復や30往復する必要はありません↓↓

現在判明しているマイルボーナスや貯め方についてはこちら。

(更新待ち)

 

もしかしたら上記ぐらい移動される方も多いかもしれませんが、

実は20往復する前にSIlverの昇格条件をTier pointsで満たしてしまいます。

 

つまり、Tier pointの獲得が近道になる可能性が高いように感じます。

Tier pointsなら半年以内にどの便でも7.5往復、年間10往復すれば昇格できます。

マイルも国際線に乗ればそこそこのマイルを獲得できますが、出張ベースでインドに行かれる方にはあまり縁がないかもしれません。

またインド駐在されている方でも、インドを対象にされて居るわけですから、インドから国際線に搭乗する機会は少ない方にとってはTier pointsでの昇格が近道になりそうです。

 

Gold昇格への道

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別記事にまとめていますが、Goldになれば優先カウンターの使用だけでなく、Pritority tagの取得、ラウンジ使用権を獲得できます。

shimabrog.hatenadiary.jp

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私が最終的に目指したいのはこのGoldなのです・・・。

カウンターの取得、Priority tagがあるだけで大変な時間の節約にもなりますし、

ラウンジでリラックスすれば次の仕事もしっかりとこなすことができます。

 

というわけで、昇格条件は下記の通りになります。

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Silverの時より少しずつ道のりが険しくなってきたかもしれません。

とはいえ、国内線の移動をすべてJet airwayにしてしまえばもしかすると・・・と言う感じでしょうか。恐らくGoldはSaver乗車だけでは日本からの出張ベースで到達することはできないでしょう。ただし、Economy classicに積極的に搭乗すれば毎回2 tier pointsが加算されますので、まだまだ十分に達成できそうな条件かもしれません。

一応Platinum昇格への道。

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Goldまでは可能性があるとしてもPlatinumまで来るとなると、Economy Saver登場回数で話をしていても意味が無い水準ですので、一回あたりに稼ぐTier pointsが多くないと厳しそうな条件です。

EconomyのFlexで2points、PremierのSaverでも3pointsは最低稼ぐことができますので、こういった乗り方をされる方なら十分到達可能かと思います。

 

まとめ

如何でしたでしょうか。Silverへの昇格なら日本からの出張ベースでも十分達成できそうではないですか?Saverなら半年に7.5往復、Classicなども交えるとそれ以下で達成可能です。一先ず私はまずこのSilverの取得を目指しています。

下記に各達成条件に付いてもう一度並べておきましたのでご参考まで。

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Goldへの道

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Platinumへの道

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今回も少しでも皆さんのお役に立てていれば嬉しいです。

何かご質問等ありましたらコメントにいただけば幸いです。

 

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それでは(^^♪

 

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